2009年10月12日月曜日

命(めい)の占い 命占・命術・推命・命理などのこと

命(めい)の占いとは、その人の生まれもってかわらない、いわゆる宿命、性質、適性、傾向、人生のおおまかな流れ、を見る占いのことになります。
命の占術はその人の生年月日時などでみます。時間を元に吉凶や要素、可能性などを見る占いになります。
物や事象は生まれた時点で、ある程度決まっていると考えられます。この生まれる時点を、占いでは例えば触機と言い、ある程度決まっている部分を宿命(運命)などと言っています。
ですので、占い師さん側は使い慣れている単語なので、占いで使う「宿命」と言う言葉に「なんか限界や決定を、決め付けられているみたい…」と思う方は、あくまでも単純に「決まっている(と、思える部分)」や、だからこそ反対に、そこから見えてくる「可能性」…などと考えてみたら良いですね。夏が暑くて冬が寒くても、「なぜ夏に冬のように寒くならないんだろう。これが夏の運命なのかっ」とか悩んだりしないのと同じようなことです。